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ダウンロード

お使いのマシンを選んでください。

30日間、すべてのエンジンとすべての機能が使えます。カードもアカウントも要りません。そのあとライセンスを求めるのは、新しく音声入力を始めるときだけです。

macOS · M1 以降

Apple Silicon

「この Mac について」に M1、M2、M3、M4 と出るならこちら。エンジンは Metal 経由で GPU を使います。

.dmg をダウンロード

Coii-VoiceInput_aarch64.dmg

macOS · x86_64

Intel

Apple Silicon より前の Mac 向け。アプリは同じです。ここでは軽量なエンジンが現実的な選択になります。

.dmg をダウンロード

Coii-VoiceInput_x86_64.dmg

Linux · x86_64

Debian / Ubuntu

apt で入り、必要なものを自分で宣言します。Wayland なら Ubuntu 25.04 以降。24.04 ではログイン時に Xorg セッションを選んでください。初回起動で、貼り付けの許可を一度だけ求められます。

.deb をダウンロード

Coii-VoiceInput_x86_64.deb

Linux · x86_64

AppImage

一つのファイル、パッケージマネージャも root も不要。Debian と Ubuntu 以外のすべて向けです。デスクトップの条件は .deb と同じです。

.AppImage をダウンロード

Coii-VoiceInput_x86_64.AppImage

どちらか分からないときは、アップルメニュー →「この Mac について」。「Apple M1」以降と書かれていれば Apple Silicon、Intel と書かれていればもう一方です。ブラウザからは見分けられないので、このページは推測せずに訊いています。

初回起動でやること

二つの許可を求めます

マイクと、アクセシビリティ。二つめは、文字をコピーするだけでなく他のアプリケーションへ入力するために必要です。各行はその場で緑に変わるので、許可されなかったことが後の謎ではなく、いま見える形になります。Linux にはアクセシビリティの設定がなく、Wayland では代わりにデスクトップが、貼り付けを送ってよいかを一度だけ尋ねます。

エンジンを一つ取得します

推奨のものです。中国語と英語をまとめて扱えるぶん、数ギガバイトあります。回線が遅いときは軽量なものから始めて、あとで入れ替えられます。中断したダウンロードは再開でき、ハッシュで照合されます。

一文、実際に話してもらいます

本物の入力欄へ、本物の入力経路を通して。音声入力アプリがいちばんよく壊れるのは、初回に、他人の書類の中で、黙って壊れる形です。ここで失敗するなら、原因の診断付きで失敗します。

動作条件

  • macOS — macOS 13 Ventura 以降、Apple Silicon または Intel。
  • Linux — x86_64、glibc 2.35 以降。Wayland では global-shortcuts ポータルのあるデスクトップ(GNOME 48 以降、つまり Ubuntu 25.04 以降)、または X11 セッション。Ubuntu 24.04 の Wayland には音声入力のキーがないので、ログイン時に Xorg セッションを選んでください。文字は Ctrl+V で貼り付けます(Wayland ではデスクトップの一度きりの許可のあとで)。Ctrl+Shift+V で貼り付けるターミナルでは、履歴から取ってください。
  • 選んだエンジンのぶんのディスクとメモリ。数百メガバイトから数ギガバイトまでです。一度に処理するのは一文なので、必要なメモリはエンジン一つぶんです。
  • エンジン、書き起こしの履歴、あなたの単語帳は、あなた自身の Application Support フォルダ(Linux では ~/.local/share/CoiiVoice)の下にあります。録音は残りません。macOS では無料期間とライセンスの記録をログインキーチェーンにも控えてあるので、フォルダを消しても無料期間はやり直せません。
  • ディスクイメージは Riff Tech, Inc. が署名し、Apple の公証を受けています。初回も普通に開けます。右クリック →「開く」は要りません。

30日が終わったら $19 買い切り。

すべてのエンジン、コンピュータ3台、新しいバージョンはすべて追加料金なし。無料期間中に話したものは、どちらにしても読めて、検索でき、コピーできます。